【レッスン17】見えない世界のメッセージ


今日も一日一運レッスンにお越しいただきありがとうございます。

 

 

いつも見ている自分の顔が…

先日、私は人相リーディングアドバイザー認定講座を受けてきました。

というのも、もうずっと以前から人相・顔相に興味があり、いつか習得したいと考えていたのです。

人相についてはコミュニケーションツールというより、開運のために使いたいと思ったのが、そのきっかけです。

 

とても心待ちにしていた講座だったので、受講中ずっと嬉しくて楽しくて、わくわくがとまらない私。

そしてそんな中、先生が「それでは、目の前の方とお互いに読み合いましょうか」と言われたのです。

 

もちろん同じ受講生同士で読み合いなのですが、お互いに「ここはこうだね」「この形はこう」と教え合うと、これが意外。

私たちは、自分の顔のパーツがどうなっているか、思った以上に把握していないものなんですね。

しかもそれは、私だけではなくほぼ全員そう感じていたようです。

 

これに私は非常に驚きました。

だって、一日に何度も鏡を見ているはずの自分の顔。

それが、どうして把握できていないんだろうと…。

 

さあ、あなたはどうでしょう?

自分の顔のパーツがどうなっているか、知っていますか?

例えば、あなたの眉毛でいってもカタチ、毛量、毛の流れ、位置など、詳しく思い起こすことができるでしょうか。

 

 

見ているようで見えていない

 

「無意識は、あなたが見たいように見ている」と言われています。

あなたは(私も含めて)、自分の顔を鏡で見た時に、実は見たいようにしか見ていないのです。

 

だから、ホクロやシミの数はどうでしょう。

いちいち細かく覚えていませんよね。

もしかしたらじっくり見ると、意外なところにホクロがあるかもしれませんよ。

 

これは専門用語でスコトーマ=心理的盲点という現象。

物理的にはあるはずのものが、なぜか脳が「ある」と認識しないのですね。

「ある」のに、見えていないなんて、不思議な話ですよね。

 

このスコトーマを外すにはどうしたらいいのか?というと。

今回の人相で説明すると、こうです。

「顔のここにほくろがあるといいんだってよ!ワタシにもないかな」と、期待してワクワクしながら、鏡を見る。

これだけです。

こうするだけで、私たちはきっとほとんど全員が、「あると幸運になるほくろ」を探すでしょう。

その過程で、もしかしたらこれまで気づかなかった他の場所にあるほくろにも気づくかもしれませんよね。

 

 

見えない世界が可能性を広げる

 

私たちはこうして、あるはずなのに見えてないものがたくさんあるのだと、あなたも容易に想像できませんか?

もしかしたら私たち、「これは不可能」「できない」と自分の可能性を閉ざす思考さえも、単なる思い込みかもしれませんよね。

私にも、これを読んでいるあなたにも、まだ知らない自分の可能性がたくさん眠っているのではないでしょうか。

 

 

今日の「一日ひとつ」は……

 

まあ、こんな流れですから、先が読めてきたかもしれませんね。

今日の一日ひとつは…

鏡を見る。

です。

 

 

しかもこれには、条件があります。

それは、期待してワクワクしながら、鏡を見る。ということ。

もしかしたら、あなたが「嫌い」と思っていた顔のパーツも、じっくり観察すると意外と形がよかったり、もしくはバランスがよかったりするかもしれません。

 

 

大事なことなのでもう一度言いますね。

この、ワクワクしたりどきどきしながら自分の顔をじっくり見るというのが大事なんですね。

あなたの人生は、あなたが主役です。

主人公であるあなた自身が、いま、どんな顔をしているのか知るのは、とても重要なことです。

 

そして昨日よりちょっとでも、あなたの顔を好きになることができたら、私はこんなに嬉しいことはありません。

 

こんな風に、あなたが潜在意識に少しでも触れることで、見えない世界からのメッセージもやがて、受け取れるようになるはずです。

 

それでは、今日はこのへんで。
あなたの人生が豊かで幸せなものでありますよう、お祈り申し上げます。

 

ふだもとみほ

 

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