「いつか」では、いつまでも運気の波に乗れません

あなたは、何の気なしに
「いつか行きますね」
「いつかやりたいです」
「いつか叶えたいです」
など、言っていませんか?
自分の口ぐせって、あまり気がつかないかもしれませんので、
近くにいる人に「私、言ってない?」と
聞いてみても良いかもしれませんね。

 

今日のテーマは、そんな「いつか」に関するお話です。

 

私は時々、このブログでも
「タイミング」「スピード」
について、書いています。

 

『転機に知るべきは【タイミング】と【スピード】』

 

人生に前向きで、自分にフォーカスしている人ほど、
【いま、この時】
をとても大切にされています。

 

だから、私から見ると
「いつか」と言い続けている人は、
今の自分にフォーカスしていない=とても勿体ない時間の使い方をしている
のだなぁと、感じています。

 

もしあなたが「いつか」を口ぐせにしてるのなら、
ぼちぼちその癖は卒業しても良いのではないでしょうか。
それとも、その癖を大切に温めているのには、
何か特別な理由があるのでしょうか?
もしかしたら、
「いつか」という言葉を
《今やらないための保険》
にしてはいませんか?

それはそれで、あなたがまだ「変わりたくない」という
無意識の表れなのですからね。
自分を責める必要は全くありません。
ですが、
本気で人生を動かしたいと考えているのなら、
どうでしょう?
賢明なあなたなら、その意味を理解できることでしょう。

 

さて、私のホームページお問い合わせフォームから、
数ヶ月に一度、メッセージをくださる方がいらっしゃいます。
メッセージをいただくのはとても嬉しいのですが、その内容はたいてい
「いつか受けたいと思っています」
「時間がある時に、お願いします」
というもの。
いつの間にか私は、この方のことを「いつかさん」と心の中で呼ぶようになったわ。

 

そのかたが「いつかさん」であり続ける限り、
《時間は作るもの》
という発想はないでしょう。
そして、このままずるずると時は流れ、いつまでも
「いつか変われる自分」に期待するのではないかしら。
まあ、それもこの方が選んだ道なのですけどね。

 

あなたがもし「いつか」と夢みていることがあるのなら、
まずはあなた自身に
「本当にそう願っているの?」と聞くことから始めましょう。
そして、本当にそう願っているのなら、
「いつか」ではなく、その日を決めましょう。

 

「いつか」では、いつまで経っても、
運気の波には乗れないのですから。

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