「うちの子、勉強しなくて困ってます」​​​​​​​

先日、ホロスコープ講座受講生さまに、質問されました。
「知り合いに『子どもが勉強しなくて困ってる』と相談されたのですが、
そんな時は、ホロスコープでどこをみてアドバイスしたらいいのですか?」

 

なーるほど。
で、受講生さんに聞いてみた。
「あなたは、どこをみたらいいと思うの?」
すると、彼女は
「やっぱり、お子さんの年齢を考慮して個人天体を読むかなぁ」。

 

ま、普通は、そう考えるよね!
すぐにお子さんのホロスコープを出して読みたくなっちゃう。
でも、私の答えは違いますよ。

 

私はまず、ご相談者様である親御さんのホロスコープを出しますね。
それから、親御さんの話を聞きますよ。

 

だって、
「子どもが勉強しなくて困ってる」のは、
ご相談者である親御さんなのですからね。
「困ってる」のはあくまでも、親御さん側の問題なんですよ。

 

もしかしたら、当のお子さんは、
勉強しないことで
これっぽっちも、
一ミリたりとも
困ってないんじゃないの??

まずは、
「困ってる」と思ってるのは、
相談者さま本人の問題なんだよ、ということを
私なら最初にお伝えするでしょう。
そして、きちんと現状を把握するためにヒアリングをしますね。

 

特にお子さんの勉強に関する悩みは、
話を聞いていくうちに
「あれ?うちの子って、意外と勉強してるのかも?」
と、話を整理するだけで解決することも多いものです。

 

だって、
もしかしたらお子さんは見えないところで努力してるのかもしれないし、
学校の授業だけで十分なのかもしれないし、
あるいは、
他にやりたいことがあって、そちらに集中してるのかもしれません。

 

そして、
「勉強しないと困る」というのは、
親御さんの価値観であって、
そこにこだわるのは、何か大きな理由があるのかも?
なので、親御さん自身がそのこだわりを脱ぎ捨てたら楽になるよってパターンもあります。

 

お子さんのことでの悩みは、
意外と「お子さん自身」のことではなく、
『ご相談者自身の問題だった』
ということも、少なくないのです。

 

ま、私自身も「子どもの勉強」にはこだわりが強くて、
特に長男には厳しく言いましたね。
いわゆる教育ママだったと思うわ。
そして、実践心理学NLPを学び、実践していくうちに、
それは私自身の学歴コンプレックスから来てるんだと知ったのです。
なので、それを知ってからはもう、以前のように厳しく言うことはなく、
子どもの人生を総合的に応援できるようになったと思うわ。

 

勉強はできたほうがいいとは思うけれど、
それよりもっと大切なこと。
親である自分が人生を楽しく、心豊かに生きること。
だと私フダミンは思います。
親が楽しくご機嫌でいると、子どもはのびのびと、希望を持って未来を描く。
それが、勉強へのモチベーションにつながることも、多いと思いますよ!

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