【太陽と月のサインが同じ】ひとが抱えるジレンマ​​​​​​​

「ホロスコープは初めて。ドキドキ」なお客様にとって、
まず最初に出会うのは
10天体の12サイン
ではないでしょうか。

 

自分の太陽星座は多くの人が知っていても、
他の天体のサインを知らない人は結構いらっしゃいますよね。
そして、もし知っていたとしても、
それがいったい何なのかは、
おぼろげだったりします。

 

私はよく
「自分の中に、いくつもの人格が存在する」
とか
「必要な場面で、必要な登場人物が現れて脳内会議を始める」
なんて、表現でお客様にお伝えしていますよ。

 

10天体の12サインは、
ホロスコープの基礎の基礎ですが、
知れば知るほど《沼》な魅力です。

 

さて、そんな10天体の中でも、
太陽と月は、
パーソナルな特徴を知るのに、もっとも主要な組み合わせではないでしょうか。
私フダミンにとっては
これを知るだけでも、ご飯が何杯でも進んじゃう!!という最強の組み合わせ♡

 

簡単に説明すると、
太陽=主たる自分。表に出していく自分。意識する自分。
月=無意識の自分。感情や日常の場面で出る自分。
こんな感じ。

 

この太陽星座と月星座の説明をすると、
結構な割合で「あー、わかる!」「おもしろい!」
と言われることが多いのですが、
中には「その違いが分からない。ピンとこない」という人もいます。

それは、こういう人たち。

「太陽と月のサインが同じ」

 

例えば、
太陽星座も月星座も蟹座、とか
太陽星座も月星座も乙女座、
ってことですね。

 

こういう人たちって、わかりやすく言うと
「表と裏がない」とか
「わかりやすい性格」って感じです。
つまり、
外でもウチでも、性格的なものが切り替わらないということ。
なので、とても素直な性格の方が多いようです。

 

さらに、
太陽と月のサインが同じ人たちにとっては、
これがデフォルトなので、
「太陽と月は、外に出していく自分と‥」と説明してもポカン!?
だって、自分の性格が切り替わるという感覚がもともと薄いからね。

 

どうやら、太陽と月のサインが同じ人は、
「自分の中に違う自分がいて、葛藤する」感覚が、多少ぼんやりしてるのかもしれないね。
それはとても、純粋で素直で良いことなんだけど、
当人にしてみたら、そこがジレンマなのかもしれんね。

 

さて、
ホロスコープを学ぶことは、
「自分と他者の違いを知る」手立てだと、
私フダミンは考えています。
まずは自分を知り、そして相手の性格や価値観、行動を知ることで、
【これまでの私にはない新しい世界】
も知ることができるのよね。

 

あなたがもし、
「太陽と月のサインが同じ」なら。
そこをきっかけに、何かが変わる可能性は大きいよ!
それも、あなたがその時、その瞬間にこの世に生まれた意味なのですから。

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